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英語で「新年」「大晦日」とは?海外の年末年始の過ごし方。

皆様、こんにちは。
今日は、英語で「新年」、「あけましておめでとうございます」と「大晦日」にあたる言葉を勉強しましょう。

また、海外の年末年始(お正月)の過ごし方もまとめました。
ぜひ、一読くださいませ。

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新年

【New Year】
読み/ニューイヤー

意味は、「新しい年」を表します。

元旦

【New Year’s Day】
読み/ニューイヤーズ ディ

意味は、「1月1日」日本で言う「元旦」を表します。

大晦日

【New Year’s Eve】
読み/ニューイヤーズ イヴ

意味は、「12月31日」日本で言う「大晦日」を表します。

年末年始(お正月)

【New Year holidays】
読み/ニューイヤー ホリディズ

「年末年始の休暇」を指します。
会話で「年末年始は、いかがでした?」というときは「How was your New Year's Holiday? 」と聞いてください。

あけましておめでとうございます

【Happy New Year】
読み/ハッピーニューイヤー

ここで「A Happy New Year」について解説。
よく、年賀状などで見かける「A」から始まる「あけましておめでとうございます」ですが、大見出しとして使うなら不必要です!

文章の中で用いる場合は必要となります。

  • Have a Happy New Year! (よいお年をお迎えください)
  • I wish you a Happy New Year.(よい年を迎えられますように)


なので、年賀状でドドーンと最初の見出しに【Happy New Year】と書く場合は、「A」は要りません。

海外の大晦日

アメリカ

アメリカやカナダの方では、家でゆっくり年越しではなくカウントダウンで街は大賑わいになるそうです。
大晦日は、お店は早く閉店し1月1日だけお休み。
1月2日から通常の生活に戻るそうです。

また、日本みたいに(年越しそば)やら(おせち)などというような特別な食事はなく、普通に過ごされるそうです。

イギリス

イギリスでは、大晦日~元旦に花火が上がり、新しい一年のお祝いが行われます。
アメリカ同様、1月1日だけがお休みで、1月2日からは通常通りの生活に戻ります。

ただ、大晦日は普通には、平日(お仕事)なのですが、多くの方が働きません。
いわゆるクリスマス~元旦まで休暇(The holidays)を取る方が多いそうです。

やはり、お正月よりクリスマスの方が大きいイベントということですね。

あと、日本特有みたいなのですが、大晦日の大掃除も他の国ではないそうです。
その昔、韓国の方が日本に来て驚いた話で「大晦日の大掃除」と言っていました。
確かに・・・いつも綺麗にしていたら、大掃除する必要あるのか?なんて思ってしまいますよね。ちょっと、同感。

あとがき

一度、ロンドンで新年を迎えたことがありますが、すごく花火の音が聞こえてました。
また元旦は、街が結構静かだった記憶があります。
まぁ、お店とかやってないんでね。

日本みたいにお寺、神社に行くということがないので、家でゆっくり休まれるみたいです。
みなさんは、年末年始をどうやってお過ごしになるのでしょうか?
私、いつも記憶にないんですよね。
だって、普段と変わらない生活をしているので。

別におせちも食べないし、お雑煮も、年越しそばも・・・。
ということで、今年は上記の3点をやってみようかな・・・となんとなく思っています。

では、このへんで。