イチカラエイゴ

1から英語を勉強したい!身につく英会話を学ぶ。

英会話「すまないね」とは?英語【sorry about that】意味/訳を学ぶ!

皆様、こんにちは。
映画の様々な場面から使える英会話フレーズを学びます。

今回は「sorry about that」という英会話を覚えましょう。

映画【シュレック】より

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画像出典:cinematoday

シーンの解説

ファークアードの城の中へ入っていく二人。
目の前には闘技場。
何らかのトーナメントが開催されているようだ。

セリフから学ぼう

二人は、城の奥へと歩き進める。
鼻歌を止めないドンキーにシュレックが...。

シュレック『All right. You're going the right way for a smacked bottom. 』
訳/いいか。お前、ちゃんとせんとケツ蹴るぞ。

ドンキーSorry about that.
訳/ごめんなさ~い。

城内の闘技場でフィオナ姫を救いに行く兵士の決定戦が行われていた。

ファークアード『That champion shall have the honor-- no, no,-- the privilege to go forth and rescue the lovely Princess Fiona from the fiery keep of the dragon. If for any reason the winner is unsuccessful, the first runner up will take his place and so on and so forth. Some of you may die, but it's a sacrifice I am willing to make. 』
訳/チャンピオンには、名誉を持って...いやいや、美しいフィオナ姫を火を吹くドラゴンから救う特権を差し上げよう。何らかの理由で優勝者が失敗した場合、準優勝者が代わりに引き継ぐ。何名かの死者が出るかもしれないが、私は犠牲を捧げることを厭わない。

解説&あとがき

ドンキーのセリフ『sorry about that』をご紹介します。
この sorry は、ちょっと軽い感じで使われます。
心の底からの謝罪では、使われません。

「それについては、すまんかった!」というニュアンスです。
このシーンでも、鼻歌?そりゃ、不快な思いをさせたね~...みたいな謝罪です。

そもそも、ドンキーが心の底から反省することなんてない!笑

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