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英語の単数形・複数形を学ぶ!可算名詞は、「a」単数か「s」複数を付ける!

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皆様、こんにちは!
今回は英語の「単数形・複数形」を学びましょう。

中学校の英語の授業で「This is a pen.」は、必ず習う英文ですよね。
「これは、ペンです」という文章に「a」をつけて、わざわざ「1つの」を表現しなければならないという、英語の面倒さ・・・笑
逆に日本語は、省略しすぎてるのかも・・・と英語の勉強をしていてふと気づいた今日この頃。。。
一緒に復習していきましょう!

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直訳しちゃダメ!英文法

日本語の文法と英文法では、ほぼ直訳はしてはいけないですが・・・(まぁ、してもいいときもあるけど)この単数形・複数形も日本語に直訳すると「?」が生まれること間違いないです。

「This is a pen.」→「これは、1本のペンです」

ペンを見せながら言ったらどうでしょう・・・日本人的には、わざわざ言わなくても分かるけど?と思ってしまいがち。
ですが、英語では単数・複数はきちんと表して文章にしないと、逆に聞き手に「?」が生まれてしまいます。

もし「a」を外して、文章にすれば「a」が入ってないよ?と指摘される、もしくは心の中で、あ~また英語間違えてるわ・・・なんて思われることでしょう。
なので、英語は英語!ということを理解して、英文を作る際は意識して文章を作りましょう。

可算名詞と不可算名詞

名詞には、数えられるものと数えられないものがあります。

■可算名詞・・・普通名詞、集合名詞
■不可算名詞・・固有名詞、物質名詞、抽象名詞

「可算名詞」は、輪郭にしやすいもののことを言います。
「不可算名詞」は、輪郭にしづらい、もしくはできないものを言います。例えば、気体や液体、愛、時間などは数として数えられません。

中には、可算名詞でもあり不可算名詞でもある名詞も存在します。
例えばリンゴなら、1個のリンゴで『an apple』、1個のリンゴではなくリンゴという食べ物を指す場合は『apples』。
そして、カットしているリンゴなら『apple』です。何カットにしているのか分からないものは単数・複数で表せません。

単数形と複数形

単数形・・・1つのものに対して言うとき

  • 【a】子音で始まる単語
  • 【an】母音で始まる単語(aiueo)

複数形・・・2つ以上のものに対して言うとき

  • 【-s】もしくは【-es】を語尾に付ける

※複数形に関しましては、ルールがありますので、別記事でまとめます。

活用例

・I like apples.(私は、リンゴが好きです。)
読み/アイ ライク アプルズ

・Is this a book?(これは、本ですか?)
読み/イズ ディス ア ブック?


簡単に単数形と複数形のルールをご紹介しました。では、また。

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