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英会話「無条件で」とは?英語【in no conditions】解説

皆様、こんにちは。
映画のセリフから英会話を身に付けましょう。

様々な場面から使えるフレーズを学びます。
今回は【in no conditions】「無条件で」という英会話を覚えましょう。

映画【イン・ハー・シューズ】より

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画像出典:hikaritv

シーンの解説

エラが娘キャロラインを愛するが故、子育て方法に間違いがあったのかもしれないという話をし出す。

元々、病気だったのか...
もしくは、エラがキャロラインを病気にさせたのか...。

エラの話に耳を傾けるマギーというシーン。

セリフから学ぼう

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引用元:映画『イン・ハー・シューズ』1シーンより

エラ『I had ideas. I had unwelcomed ideas about how to keep her safe. 』
訳/彼女を守るために誰からも歓迎されない方法を取ったのよ。

マギー『Like? 』
訳/たとえば?

エラ『Like ..I thought she should have been on her medication all the time. 』
訳/そうね、彼女にずっと薬を服用させていたわ。

エラ『I thought that her relationship with your father was far too passionate for her to handle. And as far as children are concerned she was in no condition, no condition at all. 』
訳/私は、あなたのお父さんとの関係を保つのが、彼女には負担が大きすぎると思っていたわ。それに、子育てするのも無理だと無条件に決めつけていたのよ。

マギー『So you with she'd never had me? 』
訳/私を産ませたくなかったの?

エラ『You know what I wish, Maggie? 』
訳/後悔しているわ、マギー。

エラ『I wish I had kept my big mouth shut long enough to hear what she wanted out of life. 』
訳/私が口出しをせずに、彼女の願いを叶えてあげるべきだったと後悔しているの。

解説&あとがき

エラのセリフ【in no conditions】を解説いたします。

『condition』は、健康状態を表すときにも用いますが、様子・状態・事情・条件という意味でも活用します。
【in no conditions】は「無条件で」「いかなる状態でも」「どんな状況でも」という訳になります。
そして、その後に続いているフレーズ『no condition at all.』は「全く条件はなし」という意味になります。

このシーンで難しいな...と思うのが、薬を服用していたから...保てていた部分もあったかもしれないというところ。
エラも必死だったのではないか?と思うと責められないシーンです。

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