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英語の過去形を学ぶ。パターンをつかめば簡単!過去形と過去分詞の違いとは?

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皆様、こんにちは!
今回は、英語の過去形を学びましょう。

パターンさえつかめば簡単に文章を作ることができます。

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be動詞の過去形

be動詞を過去形にすることで、過去の文章を作ることができます。
【am】→【was】となります。

【例】
・I am sick.(私は病気です)
・I was sick.(私は、病気だった)
上記のようにbe動詞を過去形にすると文章が過去形になります。

その他のbe動詞の過去形は、下記の記事を参照ください。

do・haveの過去形

  過去形 過去分詞
do did done
have had had
【例】did
・Do you know ~?(~を知っていますか?)
・Did you know ~?(~を知っていましたか?)
【例】had
・I have a cold.(風邪をひいています)
・I had a cold.(風邪をひいていました)

動詞の過去形

動詞の後に「ed」もしくは「d」を付けることで、過去の文章を作ることができます。

【watch】+ed=【watched】見る→見た
【like】+d=【liked】好き→好きだった

この動詞に「ed」もしくは「d」を付ける過去形を規則動詞と言います。
また、異なる形となるものを不規則動詞と言います。

規則動詞一覧(一部)

+ed

  過去形 過去分詞
wash washed washed
open opened opened
listen listened listened

+d

単語の最後の文字が「e」の場合「d」のみつく

  過去形 過去分詞
live lived lived
use used used

yが付く単語の場合

『母音+y』の場合は「+ed」

  過去形 過去分詞
play played played


『子音+y』の場合は、「y→ i」+「ed』

  過去形 過去分詞
try tried tried
cry cried cried

不規則動詞一覧(一部)

  過去形 過去分詞
make made made
teach taught taught
buy bought bought

上記は、過去形と過去分詞が同じのものです。

  過去形 過去分詞
go went gone
give gave given
eat ate eaten
write wrote written

下記は、過去形と過去分詞が異なるものです。
他にもありますが、よく使われる単語の一部を掲載しています。

過去形と過去分詞の違い

過去形とは・・・

過去の事(動作や状態)を表す。
助動詞【Could・would・might】を使用の場合は控えめな文章を作るときに用いられる。

過去分詞とは・・・

受動態・完了形を作るときに用いられる。

【例】
I went to Tokyo.(私は、東京へ行きました)
I have been to Tokyo.(私は、東京へ行ったことがある)
上記は、過去形と過去分詞(完了形)の違いとなります。
過去形の文章を作るという点だけであれば、過去分詞についてあまり深く考えなくてもよいかと思います。

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