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英語「あとで」とは?【later】【afterwards】解説

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皆様、こんにちは!
英語の「あとでね」は、大きく分けて2パターンあります。

【later】と【afterwards】は、よく使われるフレーズです。
ぜひ、理解して使い分けしましょう!!

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英語の「あとで」

よく耳にする『see you later』は、言わずもがな「また、後でね」という意味です。
他に『afterwards』がありますが、他にも似ている表現で使用できる単語があります。

・in~
inのあとに時間を入れると「また~分後」となります。
【例】I'll be back in two hours.(2時間後に戻ります)
・~soon
「もうすぐ」「まもなく」という意味。
【例】I'll get back to you soon.(すぐに戻ります)

later

【later】は、具体的な時間がはっきりとしていないときに使用します。
漠然とした「あとで」となります。
いつかは明示してないので、かなりの後回し感があります。

later 例文

・I’ll email you the details later.
訳/詳細は、後程メールします。

・Sorry later.
訳/ごめん、あとでね

・Let's talk again later.
訳/あとで、また話しましょう

afterwards

意味は「あとで」なので、【later】と訳は一緒ですが、laterは漠然とした「あとで」ですが【afterwards】は、何かをした『あとで』となります。

いわゆる後回しではなく、「~のあとに」というニュアンスです。
話し手も聞き手の理解している「出来事のあとに」ということです。

例えば「会議のあとで」「食事のあとで」というときに用いられます。

afterwards 例文

前文に「今、会議中」などと話したあとに・・・

・I'll call you afterwards.
訳/あとで電話します

あとがき

いつか分からないときは【later】を使用した方がいいのですが、何かをしたあとなら【afterwards】と言ってあげると聞き手は安心ですね。
【later】だと、漠然としているので不安になる人もいるかもしれないです。

また、何分後など時間が分かる場合は、『in』を使ってもいいかもしれないですね。


ではでは、このへんで~!!

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