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英語の「~かもしれない」とは?【may】の使い方を教えて!活用方法まとめ

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皆様、こんにちは!
今回は【may】の使い方を学びましょう。

「~かもしれない」や「~する可能性がある」という推量・可能性を表します。

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【may】解説

【may】
発音/méi
読み/メイ

「~かもしれない」という文章以外に、「~してもよい」という許可、過去形なら「~してもよいですか?」という文章を作ることができます。

活用方法

主語+may+動詞

「~してもいいよ」という文章の場合、基本的に話し手が目上の人が使用する。
上司が部下に、先生が生徒にという立場など。

否定形は【may not】で「~できないかもしれない」
過去形は【might】で「~だったかもしれない」

【might】
発音/máit
読み/マィトゥ

過去形はあるが、あまり使われない。
使われる場合は、間接的に使われる。「彼は、~したかもしれないと言っていた」などの文章の作りとなります。

活用例文

・It may rain tomorrow.(明日は雨が降るかもしれません)
読み/イt メイ レイン トゥモーロゥ

・You may go. (行ってもいいよ)
読み/ユー メイ ゴゥ

・She may not come to the school.(彼女は、学校に来ないかもしれない)
読み/シー メイ ナット カム トゥ ザ スクール

・May I ask some questions?(いくつか質問してもいいですか?)
読み/メイ アイ アスク サム クウェスチョンズ?

・May I smoke?(煙草を吸ってもいいですか?)
読み/メイ アイ スモゥク?

・May I help you?(手伝いましょうか?)
読み/メイ アイ ヘルプ ユー?


疑問形でよく使われる【may】ですが、疑問形だと「差支えないですか?」というニュアンスでとても丁寧な文章に捉えることができます。
目上の方や、あまり親しくない方に許可を取るときは「can」より【may】が好まれます。

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