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英会話「嫌な奴」とは?英語【prick】解説

皆様、こんにちは。
映画のセリフから英会話を身に付けましょう。

様々な場面から使えるフレーズを学びます。
今回は、「酷い奴」「ゲス野郎」という英会話を覚えましょう。

映画【ホリデイ】より

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画像出典:Amazon

シーンの解説

まだまだ続く、アイリスと同僚の会話。

アイリスは、ジャスパーのことが好きすぎて、同僚の忠告は耳に入らない模様。
アイリス本人もジャスパーが酷い男とは分かっていると思うのだが、気持ちを断ち切れないでいる。

セリフから学ぼう

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引用元:映画『ホリデイ』1シーンより

同僚『Did he ever actually tell you that he loved you back? 』
訳/彼は、あなたの愛に応えると実際は言ったの?

アイリス『Yes. Three, almost four times, and when I've reminded him of that, he said that it must have been as an answer to a question, which, by the way, it absolutely was not. 』
訳/言ったわよ、3回、ほぼ4回は。それで、私が彼に確認しようとしたら彼はこう言った「それは、質問への答えに違いないが、そもそもそういうつもりじゃなかった」って。

同僚『You know, Iris, when you catch your guy with another woman, you're not supposed to stay friends with him. 』
訳/ねぇ、アイリス。他の女と付き合ってる男と友達でいるべきじゃないわ。

同僚『You're supposed to never talk to the prick again. 』
訳/あんな酷い奴と二度と口を利くべきじゃない。

アイリス『No, no, all we do now is we e-mail.』
訳/いや...今は、私たちメールのやり取りだけよ。

アイリス『Not when he's with her, of course. 』
訳/もちろん(販売部の)彼女と一緒のときはしないわ。

アイリス『Also, when he's not with her, we talk on the phone, sometimes for hours.』
訳/ただ彼が、彼女といないときは電話で話すときもあるわ。時には何時間も。

アイリス『And then there's the occasional long lunch. 』
訳/そして、長い時間一緒にランチを取るときもあるわ。

同僚『You know, I never realized how pathetic you are. 』
訳/はぁ...私は、あなたがどれほど哀れか気づいていなかったわ。

アイリス『Really? Oh, God. I'm so aware of it. 』
訳/そう?そうよね...自分でもよくわかってるわ。

あとがき

アイリスの同僚のセリフ『You're supposed to never talk to the prick again.』の【prick】は、訳では「酷い奴」と訳してますが、もっと汚い言葉です。

スラングで男性のあそこを指す意味も持っており、人を指して言う場合は注意が必要です。というか、使わないほうが無難。
このシーンでは「ゲス野郎」という訳でもOKです。

アイリスの同僚は、アイリスの好きなジャスパーをかなり不愉快に思っている模様。

このシーンは長いので、少しだけセリフを割愛しております。
また、この後アイリスは上司に締め切りの記事を出してと催促され、仕事に戻ります。

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