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英語「いつか」とは?【sometime】【next time】違いを解説

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皆様、こんにちは!
今回は、英語の「いつか」「次回」を学びましょう。

日本語の「いつか」にあたる英語で思いつくのは【sometime】【next time】だと思うのですが、実はこの2つの単語は使い方が異なります。
分かりやすくまとめましたので、一読ください。

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日本語における「いつか」とは?

みなさんが思う「いつか」とはどういうときに使いますか?
私は、結構あやふやで使用します。
食事に行くつもりなんてないけど「いつか行きましょう」とよく使います。
そして、「またいつか」と帰り際の挨拶。
一生会わなくてもいいけど、もし見かけて目が合ってしまったら挨拶くらいはします!という意味で「またいつか」と使用します。

ただ、これは私の使い方。

人によっては、今は忙しいけどお互い時間が合えば本当に食事に行きたいですねの「いつか行きましょう」や、敢えて日取りは決めないけど「またいつか(会いたいですね)」という意味で使用される方もいるでしょう。

「いつか~しましょう」という文章は、人それぞれニュアンスが異なるということです。
日本語では、1つの単語でしか表現できませんが、英語は違います。
私のパターン、もしくは私とは逆のパターンで使い分けができるのです。

next time

【next time】は、「いつか」以外に「次回」「今後」という訳があります。
あやふやな「いつか」では使用できません。

例えば、本を借りてて「いつか返すよ」という場合、【next time】では日本語では「次合った時に返すよ」というニュアンス。
聞き手によっては「When? 」いつ?と聞き返されたりします。

なので「いつか食事に行きましょう」の場合、上記のように「When? 」もしくは、「空いてるときに電話して!」など返答があると思います。

until next time

別れ際の挨拶では【until next time】と言えば、「また会いましょう」と訳せるのだが、イメージは「また会うときまで」となります。
今度会うのが前提ということです。

maybe next time

使える「またいつか」は【maybe next time】です。
この『maybe』は、かなり可能性が低い『多分』にも関わらず、そのあとに『next time』を持ってくることで、相手を傷つけずに断ることができる「またいつか」です。
可能性は低いけど、会いたい(行きたい)と思ってるというニュアンスを出すことができます。
職場の先輩の飲みの誘いの断り方は、これに決まり!ですね( *´艸`)

sometime

【sometime】は、かなり漠然とした「いつか」です。
いつか分からないけど、とりあえず「また今度」という意味。
例えば、本を貸してて「いつか返すよ」なんて言われたら、本当に返してくれるか怪しんだ方がいいと思います。
適当な人って本当にいますから!

例文
  • I'll bring it sometime.(いつか持ってきます)
  • Let's meet again sometime.(いつかまた会いましょう)

あとがき

【sometime】【next time】の違い、分かりましたか?
使い分けをきちんとしてれば、相手に分かりやすく伝えることができますね。

次回会う日が決まっていなければ、相手を困らせることもあるかと思うので、状況によって【sometime】の方が使いやすいかもしれません。

皆様も理解して活用してください。
しかしながら、私の「サムタイム精神」は、書いてて思う・・・いかがなものか。

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