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英語【some+time】活用方法!意味が変わる3パターン

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皆様、こんにちは!
今回は、英語の【some+time】を学びましょう!

『sometime』と『some time』、そして『sometimes』は意味が異なります。
解説をご確認ください。

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サムタイム?

「サムタイム」と聞くと、私は「いつか」と未来のことを言うときに使う単語で覚えていましたが、実は書き方によって意味が違うのでまとめます。
3パターンあります。

sometime

訳は「いつか」です。
some と time の間にスペースを入れず「サムタイム」。
漠然とした将来を指す「いつか」「今度」です。

具体的に日付を決めていないときに使うので、社交辞令の「いつかご飯に行きましょう」というときに使用できますね。

【例】
Let’s have dinner sometime.
訳/いつか食事に行きましょう

some time

意味は「ある一定の時間(期間)」となります。
some と time の間にスペースを入れて「サムタイム」。
発音は、少し【T】を強く発音します。

「少しの間」「ちょっとの間」という意味で「このあと、少し時間ある?」というときに用いられます。
人によって5分だったり、30分だったり一定の期間はバラバラです。

【例】
Can you make some time for me?
訳/少し時間を作ってくれますか?

sometimes

訳は「時々」「たまに」です。
someと time の間にスペースを入れず【s】を付け「サムタイムズ」。

文頭か文末で基本使われます。

【例】
Sometimes I can't sleep well.
訳/時々眠れなくなります

あとがき

「サムタイム」だけで、意味を1つ覚えすると危険ですね。

「sometimes」は、聞き間違いや理解間違いはないでしょうが、「sometime」と「some time」は発音に気をつけてないと訳を間違えてしまいます。
ですが、前後の文を気を付けていれば間違うこともないので、意味をよく理解しておきましょう。

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